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2011年6月10日 (金)

独り言

少し前から風評被害を無くす為などで、色んな場所での直売や野菜ボックスの話が来ます。

はっきり言いますが、うちは風評被害は受けてません。

出荷停止は実害です。

なので、風評被害を受けた人に話してください。

うちの野菜は絶対に安全ですなんて言うつもりはありません。

でも、普通に家にトマトやキュウリを買いに来て食べてくれる人はいますし、自分達も食べてます。

だから、大げさに復興支援や風評被害を無くすなんて事は利用されてるみたいで嫌いです。

うちの野菜を美味しいと思って買ってくれる人に食べてもらえる方が何倍も嬉しいにやる気がでます。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

おっしゃる通りだと思います。

「風評被害」と「支援」という言葉が
時に、水戸黄門の印籠のように
「正義の味方」のごとく使われていることを
時に苦々しく感じるものの一人です。

その言葉、深く受け止めました。

投稿: take@福島 | 2011年6月10日 (金) 21時12分

追伸:
もちろん誠意を込めて、使われている方のことは是正していますし、言葉や態度でわかります。

投稿: take@福島 | 2011年6月10日 (金) 21時13分

報道する時に言い易いのかも知れないのですが、何でもかんでも風評被害や復興支援と言われるのが違和感があるんですよね。
今の使われ方だと、本当の支援をしてる人達に失礼な感じがしてしまいます。

投稿: ヤギ8 | 2011年6月11日 (土) 21時14分

突然で失礼します。

そうですね,「風評被害」を流布し,そのイメージをことさら煽るような事は,もしかして,背後に特別な意図があるような。と,穿った見方になりますね。

確かに,“筆が走り過ぎ”と観られる先生方もいます。でも,一方で(心情的には“Yes”なのですが,)「地産地消」に悩む消費者側の現実も在るように思えます。そして,宮城や岩手の被災地域と比べて,市内は鬱々としている等と捉えてしまうのは,ボクの偏向観でしょうか。

現実観からですが,決して“原発フクシマ”名のまま歴史に残してはならないと思うんです。放射能に関して,この終着駅は長丁場ですね。生産者と消費者が相互性において協力し,知恵を出していかないと,とてもヤバイと思うのです。勿論,農産物の安全性・安心感は,放射能だけでもありません。農薬や遺伝子組換え等,更に安定供給といろいろです(すみません,農業に関しては門外漢です)。

一つの信念がある筈です。(未来を担う,)子ども達に伝承していく「ふくしま・ふるさと」を失ってはならないと言う事ですね。何故なら,郡山の文化そのものですから。その為なら,生産者も消費者の同じベクトルで協働できると思うのです。そんな訳で,共に放射能を低減させる方法を考えたいと思ったりしました。
おいしい野菜。正真正銘,郡山市民が自慢する“郡山ブランド認証”で県内外で勝負したいですね。冨塚会長さんにも宜しくお伝えください。

それから,次のサイトは,何かご参考になる様に思えました。↓
(社)日本土壌肥料学会 http://jssspn.jp/info/nuclear/index.html

投稿: @3rdAg19 | 2011年6月13日 (月) 14時52分

ありがとうございます。
紹介していただいたサイトもゆっくり見て、会長などとも話してみます。
放射能の事は色んな方がかなり勉強してるみたいですし、実際に専門家の先生の講演などもあるので(出席出来てませんが)そういう意味では情報はあるので、それをどう生かせるかが大事になってくるのでしょうね。
郡山だけに限らず、福島県全体で色々試して、少しでも早く子供達が安心して外で遊べる環境や農産物が普通に食べられる環境にして行きたいですね。

投稿: ヤギ8 | 2011年6月13日 (月) 22時21分

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